セガワ– Author –
10年以上の電気工事経験のノウハウや知識を皆様に提供しています。
所有資格:第二種電気工事士・第一種電気工事士・1級電気工事施工管理技士
所属している北海道の電気工事会社『(株)佐々木電設』にて、高圧受電設備の更新や新設工事を承っております。ホームページからご連絡ください。
https://sasaki-dennsetsu.com/
また、私は電気工事に従事する仲間の技術習得や現場作業や電気学の知識・理解向上、キャリアアップを目的として当サイトを運営しています。
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電気工事
盤内DGR(地絡方向継電器)とZCT・ZPTの配線極性|貫通方向k-l・シールド接地線処理と不動作・誤作動対策【内線規程・JIS C 4609】
キュービクル内の盤内DGR(地絡方向継電器)とZCT(零相変流器)・ZPT(零相電圧検出器)の正しい結線・極性合わせを徹底解説。ZCTの電源側k・負荷側lの貫通方向、ケーブルシールド接地の「くぐらせ処理」のルール、ZPTの位相合わせ、地絡位相特性試験の手順まで、誤作動・不動作事故を防ぐ実務ノウハウを網羅。 -
電気工事
【内線規程・JIS C 4620】LBS(高圧交流負荷開閉器)とPF(電力ヒューズ)の選定・溶断対策|300kVA基準・ストライカ機能と全相交換実務
300kVA以下の高圧受電設備(PF-S形)で必須となるLBS(高圧交流負荷開閉器)とPF(高圧限流ヒューズ)の選定・運用ルールを徹底解説。なぜ300kVAが上限なのか、変圧器容量(kVA)に対するPF定格の決め方、1相溶断時の全相取替え原則、ストライカによる欠相防止機構まで、現場技術者・電気主任技術者向けにファクトベースで詳しく解説します。 -
電気学
【現場用】電線サイズ・許容電流・電圧降下・ブレーカー選定の完全ガイド|計算実務と内線規程まとめ
現場で毎日迷う電線サイズ・許容電流の計算、電圧降下の限界値、ブレーカーとの適正組み合わせを一気通貫で解説!PF管への本数制限、高温天井裏の熱暴走対策、長距離配線のサイズアップ手順まで、これ1ページで全て解決する現場技術者のための完全保存版。 -
電気学
ブレーカー容量と電線サイズの選定ルール|分岐回路と幹線の保護計算・現場の接続実務【内線規程・電技解釈第148条】
ブレーカーの容量だけで電線を選んで不合格?内線規程3102-8表に基づく分岐回路の定格組み合わせ、20A回路に1.6mmが実務でNGな理由、電技解釈第148条のモーター混在幹線計算(1.25倍/1.1倍ルール)、太い電線が端子に入らない時のCB端子処理まで徹底解説。 -
電気学
【内線規程1310-1】電圧降下の計算式と許容限界割合|単相・三相別のステップ計算と現場のサイズアップ実務
仮設盤で100Vあるのに100m先のコンプレッサーが動かない!内線規程1310-1節に基づき、電圧降下(ドロップ)の許容限度割合(2%〜7%)、単相2線・単相3線・三相3線の簡易計算式(35.6/17.8/30.8)、暗算テクニック、太い電線が端子に入らない時のCB端子処理まで徹底解説。 -
低圧
【内線規程・電技解釈】電線の許容電流と電流減少係数完全ガイド|管内本数別早見表・周囲温度補正と現場の落とし穴
電線管への詰め込みや夏場の天井裏で起きる被覆溶融・火災事故を防ぐ!電気設備技術基準解釈第146条・内線規程3105節に基づき、IV・VVF・CV線の基本許容電流表、電流減少係数(0.70〜0.49)の判定、アース線・中性線のカウントルール、周囲温度補正のステップ計算まで徹底解説。 -
接地
D種接地工事の施工基準|100Ω/500Ω緩和規定・電線サイズ・省略できる5つの条件まで解説
単相100V・三相200Vなどの低圧機器に施す「D種接地工事」の施工基準を徹底解説!100Ω以下の基本ルール、漏電遮断器(ELCB)による500Ω緩和規定、1.6mm以上の電線サイズ選定、乾燥場所や二重絶縁などの「接地工事を省略できる5つの条件」まで網羅しています。 -
接地
【現場実務】アース棒を打っても接地抵抗が下がらない原因と「現場の裏ワザ」5選
アース棒を打っても規定値が出ない現場のトラブル解決法!狭小地での斜め打ち・放射状打ち、ハンマー打撃時の頭部潰れ対策(アダプター選定)、鉄骨利用(建築構造体接地)の適用ルール、接地低減剤(セメント系・ベントナイト系)の使い分けまで実務目線で徹底解説。 -
低圧
低圧メガー(絶縁抵抗計)の使い方・基準値|125V〜500Vのレンジ選定と漏電調査手順
低圧回路(100V/200V/400V)におけるメガー(絶縁抵抗計)の使い方と基準値を徹底解説!電気設備技術基準に基づく「0.1MΩ/0.2MΩ/0.4MΩ」の覚え方、125V〜500Vの適切なレンジ選定、弱電機器を壊さない注意点、現場での漏電切り分け手順まで網羅しています。 -
接地
C種接地工事の施工基準|300V超機器の接地・電線サイズ・500Ω緩和規定まで完全解説
300Vを超える低圧電気機器に施す「C種接地工事」の施工基準を徹底解説!10Ω以下の接地抵抗値ルールから、1.6mm以上の電線サイズ、漏電遮断器(ELCB)設置による500Ω緩和規定、D種接地との違いや現場での注意点まで実務目線で網羅しています。